
あなたはきっと、 AI時代にも「信頼される知的プロフェッショナル」として活躍するための効果的な速読/読書法(本の読み方)を知りたいとお考えだと思います。
残念なことに、こんな読書の悩みを抱えている人は多いものです。
- 忙しくて、そもそも読む暇がない。
- 読み終わった頃には、本全体の記憶が残っていない。
- 「これはいい」と思ったことも、実践できていない。
- 読んで1ヶ月経たずに、すべてが白紙状態。
- ここ数年、読んでいる本のレベルが変わっていない。
現状打開のために「もっとたくさん本を読んで、しっかり学びたい」と願いながらも、読めずに積ん読してしまっているというパターンです。
ただ、それはあなたのせいではありません。
日本の学校教育に、科学的な「学習のための読書法」を学ぶ機会がなく、間違った本の読み方を身につけてしまっているのが原因です。
さらにあなたは、「速く読めれば量をこなせるはず」、「たくさん読めれば自分の問題は解決できるはず」と思い込んでいるかも知れません。ですが、本当の問題は「量」の問題だけでなく、「専門的な知識やプロの洞察力が身につくような本の読み方」を知らないところにあるのです。
喩えていうなら、今の状態で速読を学んだところで、大きなザルで水をすくおうとするようなもの。
あなたが知的プロフェッショナルとして信頼を得るために求めているのは、必要と興味に応じて自在に本を読みこなせるような読書技術と、それを知性に変える読書法/学習法ではないでしょうか?
そこで重要な鍵を握るのが「科学的な速読技術・読書法」です。
事実、時間がない・集中力が続かない・憶えてない・活かせてないといった、読書の悩みの多くは科学的な速読スキルと読書法で解決可能です。
逆に、正しい、科学的な読書法抜きにしては理解が深まらないことも、断片程度しか記憶に残らないことも、様々な研究で明らかにされています。
ですから、もしあなたが「プロとしての信頼と未来を確かなものにする」ための知性を手に入れようと思ったら、速読スキル+科学的読書法/学習法、すなわち「高速学習法」として学ぶことをお勧めします。
フォーカス・リーディングなら、1+2日間のトレーニング+2週間から1ヶ月ほどの読書に本気で取り組みさえすれば、本棚に積み上がっている手つかずの本を確実に知性に変えることが可能です。
修得していただくのは、具体的には次のようなスキルや戦略です。
- 理解の質を落とさず、今の3倍程度のスピードで読む速読技術
- 1冊のアウトラインを10-20分ほどで把握する速読戦略
- あなたの理解の質そのものを引き上げる読書戦略(ストラテジー)
- 専門領域学習や資格試験学習にも有効な科学的学習法(高速学習法)
学びたいと思った本を1時間以内に学び終え、活かせるようになったら
あなたのビジネス/仕事はどう変わりますか?
逆に、もし今の読書力・読書量のまま未来を迎えたら…?
未来を望む方向に変えていくために、フォーカス・リーディングを学んでみてください!
速読のいろいろ
世の中を見わたすと魔法かと見間違えるようなうたい文句を掲げる速読教室であふれています。
しかし、残念ながら科学的に見て、どう考えても速読を身につけられなさそうなうさんくさい、詐欺まがいの教室が多いことも確か。
例えば、次に挙げる速読トレーニングは科学的に効果がないとされています。
- 目(視点)を高速に動かして読む。
- 視野を広げて、行を2-3分割して読む。1行単位で読む。
- 複数行をまとめて読む。
- 高速な音声を聴く。
- 高速道路から降りてきた時の効果を利用する。
- 写真のように(右脳で)記憶する。
もし、「科学的に速読を考えると」ということに興味があれば、ぜひこちら(↓)の記事を読んでみてください。
ちなみに、よく目にする速読流派をマトリクスで整理すると、下の図のようになります。

- 「感覚的処理」志向は、「読んだ気分」は残りますが、言葉として思い出せるだけの記憶は残りません。学習というより速さを追求したいマニア向けかも知れません。「右脳」「潜在意識」「写真のように」などといった非科学的な言葉で説明されることが多いのが特徴です。
- とある右脳開発をうたう速読流派の本の中には「あなたが知っていることしか速読できません」と明記されているのですが、実際、何か新しいことを学ぶ時には役に立ちません。
- 「意識処理」志向は、読んだ実感と読んだ後にノートに整理できるだけの記憶再生を重視しており、ノート法や複数回の戦略的な重ね読みを前提とします。
- フォーカス・リーディングでは大学の授業として採用された実績もあるとおり、知らないことや専門的なことを学ぶための読書技法です。
フォーカス・リーディングの最大の特徴は、九州大学大学院の読書教育・学習戦略研究の中で開発され、東京の某資格試験スクールと、福岡の私立大学の授業(通年の読書法講座)、多くの会社の社員研修で正式に採用されていること。再現性(修得率)と実用性が高いのが特徴です。
さらに大学生を対象とした講座の成果をまとめた学術論文が科学論文誌「読書科学」に掲載されています。科学的にみてもその効果が期待できるというわけです。
簡単に言ってしまえば、フォーカス・リーディングをマスターしても、「1冊3分」とか「99%記憶に残る」とか「写真のように記憶する」といった超人的な能力はまったく手に入りません。
その代わりに、プロとしての知性に値する理解と記憶を生む戦略的な読書法と、1冊の本を1時間以内の快適に読みこなせる速読スキルとが手に入ります。
━━ 天才にはなれませんが、あなたの知性と人生を変えるための読書&学習のスキルと戦略が手に入るのです。

⇒日本読書学会への投稿がアクセプトされました!
フォーカス・リーディングは、科学的な知見に基づいて構築された確かなノウハウと、教育者としての確かなサポートを通じて、あなたが望む確かな未来、“知識・情報量と判断力で頼られる自分”を手に入れるお手伝いをいたします。

丁寧に読むスピードが約3倍に向上し、わずか15分のすき間時間が、充実した読書タイムに!

スポーツと同じく、正しいトレーニングで身につくスキルなので誰でもマスター可能です!

多くの方が“本を常に持ち歩くようになった”と回答し、調査では読書量が平均で3倍ほどに!
講座で学びたいと思ったら…
フォーカス・リーディングは以下のような講座で学んでいただくことが可能です。
開発&指導者:寺田昌嗣(てらだまさつぐ)

1970年、福岡生まれ。名古屋大学(法)卒。元福岡県立高校教師。
高校2年生の秋に日課の立ち読みで速読と出会う。1年にわたりトレーニングに励むも撃沈。さらに計4つの教室での挫折を経て、7年後に独学で速読をマスター。
2001年10月に公務員を辞し起業。学習のための速読メソッドの開発と普及にあたる。これまでの受講者はおよそ2500人を数え、その修得率は98%超。高い修得率と実用性の高さが評判となり、多くの経営者・ビジネス書作家や大学教授らがクチコミで多数訪れている。
また7つのライバル業者から顧問や技術指導の依頼を受けるなど、業界内での信頼も厚い。
2014年度から日本で初めて大学教育に授業として速読講座が採用され、通年の読書講座として開講。
九州大学大学院(博士課程)単位取得退学。専門は読書教育と学習ストラテジー。日本読書学会員。
著書に10万部のベストセラー書『フォーカス・リーディング』(PHP研究所)のほか『子どもの速読トレーニング』(PHP研究所)、『決定版! 超カンタン速読入門』(共著、金の星社)、『英会話音読練習帳』(共著、永岡書店)がある。






